9月に突入したものの、残暑厳しく…というか、まだまだ猛暑の日々ですが、いちじくが美味しく実ってきました。
福岡県民ならいちごは「あまおう」、いちじくは「とよみつひめ」と言うべきところでしょうが、私はいまだにいちごは「とよのか系」、いちじくは断然ドーフィンです。(あまのじゃく?)

…ということで、今年も新宮町の「いわくま果樹園」さんのいちじくが手に入りました。
さかのぼること10年以上前、取材でお邪魔したのがきっかけで、それ以来、毎年お世話になっています。
「とよみつひめ」も確かに美味しいのだけれど、ドーフィンのさっぱりとした甘味がやはり大好きです。作物には、作り手のエネルギー(気のようなもの)が必ず入る!!と信じている私ですが、いわくま農園さんのいちじくもまさに岩隈さんの「気」がたっぷり入った美味しい美味しいいちじくです。

皮もむかずにパクパク頂きます。
そして、愛情を受けつつもちょこっとヘナチョコに育ったいちじくたちは加工用として分けていただき、ジャムに変身します。

スパイスを入れてもいいかな…と毎年思いますが、やはりシンプルに!!
この時期、国産レモンはまだまだ手に入らないので、いちじくのお供はかぼすです。
いちじくジャムはミモザテラスでも販売します。




