鮮魚コーナーで小イワシを見ると作りたくなるのがオイルサーディンです。
缶詰とは全然違う、身がふっくらとしたシンプルなオイルサーディン❗

イワシの頭とワタを取り、ちょっと濃いめの塩水にしばらく浸けます。
直接塩を振ると身が締まりすぎて固くなってしまいます。
イワシは加熱すると皮がベロリと剥がれてしまうので、加熱の前に竹串でプスプスと何ヵ所か穴を開けるのがコツです。そうすると皮もきれいなまま仕上がります。

その後、尾を中心に丸くお行儀よく整列❗
にんにく、胡椒、ローリエ、赤唐辛子を入れ、オリーブ油とサラダ油を半々に注ぎ点火🔥
温度が上がってクツクツいい出したら火を弱め、それでもちゃんとクツクツいうくらいの弱火で30分加熱します。
時間になったら火を止め冷めるまでそのまま放置…
あとは、清潔な容器に入れて冷蔵庫で保存(10日保存可)
そのまま食べてもいいし、ニース風サラダに添えても、チーズをのせてオーブンで焼いたり、最後はくずしてオイルごとペペロンチーノパスタにしたり…と応用できます。
イワシをさばくのがめんどくさい…というときは、さばく必要のないキビナゴで同じように作っても美味しくできます。




